広瀬 潤次 ジャズドラマー
Junji Hirose Jazz Drummer




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1969年1月1日 長崎県長崎市生まれ。
11歳の頃から両親の影響で、バディ・リッチ、マイルス・デイビス、ジョン・コルトレーンのレコードを聴き始め、ジャズに目覚めると同時にドラムを始める。
12歳のときに観たバディ・リッチ・ビッグバンドのコンサートをきっかけにドラムを学び始め、13歳の1年間を石井満氏に学ぶ。
東京学芸大学在学中にプロとして活動を開始。
原朋直、山田穣、椎名豊、大西順子、安保徹、岡安芳明、俵山昌之、松島啓之ら同世代のミュージシャン達と共演を重ねる。
以後
1994年 大西順子トリオ・フランスツアーに参加。
1995年 椎名豊トリオ・全国ツアー(b:レジナルド・ヴィール)に参加。
1999年 自己のバンド(tp:岡崎好朗、as:池田篤、b:嶋友行)にて1年間活動。
1999年 椎名豊トリオ・ドイツツアーにおいて欧州文化首都ワイマール’99/第7回EUジャパンフェスト・国際ジャズフェスティバルに出演。
2002年 椎名豊スペシャルカルテット(b:ボブ・ハースト、ts:ティム・アマコスト)に参加。
2003年以降、椎名豊 New York New Generation ツアーのゲストとして毎年参加し、ドラマーのアリ・ジャクソン、グレッグ・ハッチンソン、ハーリン・ライリーらとそれぞれツインドラムでのライブを行い、交流を深める。
2005年 チョン・ミョンフン指揮東京フィルハーモニー交響楽団と椎名豊トリオと共演(ガーシュインのアイ・ガット・リズム・バリエーション)、翌年DVD化される。
2006年 椎名豊トリオ・ツアー(b:ロドニー・ウィテカー)に参加。
2007年 自己のリーダーユニット「SOund of JAzZ」を立ち上げ更に注目を集める存在になる。
さらに東京渋谷道玄坂のヤマハミュージックスクエアのジャズドラム講師として現在7年勤続中で、初心者からプロ志向まで幅広くジャズの楽しさを伝道している。
アメリカのドラマーやベーシストとの数々の共演や交流で培った本物のスイング感とそのワイドな音楽性でベテランから若手のミュージシャンに絶大な支持を受ける現在最も多忙なミュージシャンの一人である。
現在は、
椎名豊トリオ(b:本川悠平)
松島啓之クインテット(ts:岡崎正典、p:今泉正明、
b:嶋友行)
松永貴志トリオ(b:安ヵ川大樹)
丸山繁雄 酔狂座
のレギュラーメンバーとして全国各地を飛び回り、
「SOund of JAzZ」のリーダーとしても活躍中。
共演歴
穐吉敏子、渡辺貞夫、益田幹夫、山本剛、ハンク・ジョーンズ、マーカス・ベルグレイブ、トム・ハレル、エイブラハム・バートン、ステフォン・ハリス、レジナルド・ヴィール、ハーリン・ライリー、ウェス・アンダーソン、エリック・アレキサンダー、ルー・タバキン、ティム・アマコスト、ボブ・ハースト、アリ・ジャクソン、ジーン・ジャクソン、グレッグ・ハッチンソン、ロドニー・ウィテカー等
参加アルバム
岡安芳明 「The Newest Boss Guiter」 (King Record)
池田篤 「Everybody's Music」 (King Record)
原朋直 「For Musicians Only」 (King Record)
松島啓之 「Happy Times」 (Alfa Record)
小池純子 「Ah, Huh」 (SONOKA)
宇川彩子 「The Tap」 (King Record)
川嶋哲郎 「Burnin' Four Nights」 (King Record)
今津雅仁 「The Return of Masato」 (Skip Record)
椎名豊 「Happy to Swing」 (BMG ファンハウス)
松永貴志 「TAKASHI」 「MOKO-MOKO」 (東芝EMI)
斉藤真理子 「So Many Stars」 (What's New Record)
小島のり子 「Norinote」 (What's New Record)
Woong San「Call Me」 (Mr. Kelly's)
堀秀彰 「Moving Scenes」 (BQ Record)
チョン・ミョンフン 「新世界との出会い・こども音楽館2005」 (DVD)(BS FUJI)
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